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染め教室

カフェ部門の「琴ヶ浜の『チーナカ豆』」では石窯でピザやパンを焼き、手作りの燻製機でハムやベーコンを仕込み、カレーやタンドリーチキンも作って、

「チーナカ豆建築部」では古民家のリノベーションを請け負って、大工仕事もしている店主の豆さんは、

実は染色家でもあります。


染めを始めたのは、若干20歳。

京都の友禅の技法を服地に転用した工房で、手描き染めでドレスなどの生地を染める仕事に就いたのが始まりです。

ほどなくして独立し、京都や東京、島根で仕事をしてきました。


『チーナカ豆』は最初は、染めの工房+αで始めようという話で、+αの部分が飲食部という位置づけでスタートしましたが(私の理解では)、+αの部分に力を入れるに至り、今日の形になりました。


ここ最近は、手をかけて直してきた宅野の古民家を何とか生かせないかと、「『チーナカ豆』takuno guesthouse」も始めましたが、温泉がでるわけでもない、海が近いけど見えるような場所ではない、というような今ひとつの立地。けれども、宅野という集落も『チーナカ豆』の建物もとてもいいところだと思うので、お客さんに来ていただきたいと思い、体験メニューなどもご用意し、楽しみを増やしたいと考えています。


そのひとつに、染めの教室。今風に言えば、染めワークショップですね☆

下の画像は、先日、臨時で行った教室の風景です。

手描き染めの技法で、絹を染める工程の一部です。






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