石窯の土台完成

前々回のブログでは、石窯解体の様子をお伝えしています。

その後、内部に埋められていた土をすべて取り除き、土台の構造を少し変えるために、左側と前側のブロックを取りました。今回の石窯の土台の部分には、薪を収納できるようにしたいと思います。

土台の床をセメントで平らに整えます。

左側のブロックが積まれました。

石窯の後ろは、母屋の壁になります。前回の石窯は開口部が厨房の中にあったので、前の石窯を使わなくなった時点で、応急的にふさいでいました。

ちょうど、近所で造作している知り合いの大工さんが、余った使い端をくれたので、外側に貼る石膏ボードも買わずに済みました。

剥き出しだった壁ですが、漆喰の壁できれいにふさがれました。

次は、石窯上部の床面に取り掛かります。

江戸時代創業だった宅野で唯一のお醤油さんが、ご主人が亡くなられ、廃業されましたが、その醬油蔵の解体中に出た鉄骨を再利用させてもらいます。

鉄骨の上にブロックをのせ、床を作っていきます。

ブロック部分が終わりました。

一番手前の部分は、高さの調節のためにレンガを使用します。

よく見える部分なので、見た目にも良かったです。

土台が完成しました。

次は、耐火煉瓦を積んでいく手順になります。

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