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  • Yasumori Kazuyama

南正人ライブvol.7@琴ヶ浜の『チーナカ豆』2


前々回、南さんが宅野の『チーナカ豆』で唄ってくれたときの動画があります。

ジミヘンの「ヘイ・ジョー」。

このときは、エレキベースやジェンベが加わっての、ミニバンド演奏になりました。

もう、かっこいいです。

ジミヘン好きの豆さんは、さぞ喜んだことでしょう。

ナミサンの唄う歌詞を聴いて、「ああ、そうか、こんな内容の歌詞だったんだ」と思ったそうです。

長年何となく聞いていたものに、何となく少し近づいた、感じでしょうか。

そして、2年前の、前回ナミサンが来たときに、そのことを話したら、ナミサン、

「こんな感じかな~って適当に唄ってた」

・・・・・

え?!

そして、改めて聴き直してみると、

確かに・・・・、

適当に唄ってる!!!

「適当」だと知ると、なんだか笑えてきたりもする内容の歌詞になっていたのでした。

でもこの「ヘイ・ジョー」の歌詞、和訳を調べてみると、びっくりなんですよね。

あまりに過激なので、ここでは載せませんが、ナミサンの歌詞とは全く別物でした。

英語が分からないと、かっこいいメロディーを単純に楽しめていいかも!と思った一件なのでした。

さて、来週に迫った「南正人」のライブ、まだまだお席が空いております。

本物の唄声に、ぜひ触れに来てください。 ご予約お待ちしております!

<南正人プロフィール> 南 正人は、1944年3月3日、東京都杉並区阿佐ヶ谷の洋服屋の長男として生まれた。東京外語大学スペイン語科に入学後、20歳になった64年の春に休学届けを出してメキシコに渡航、放浪の旅をはじめる。メキシコからアメリカ各地を廻り、ニューヨークではグリニッヂ・ビレッジで、ボブ・ディランをはじめとするビートニクのフォーク・ソング・ムーブメントを目の当たりにした。自らもギターを持って歌うようになり、次はロンドンへ渡る。さらに、スウェーデン、ドイツ、フランス、スイスなど、ヨーロッパ各地を巡った。 南が日本に戻ったのは、ちょうど2年が経った66年4月。学園紛争の真っ最中に大学を卒業、就職せずに都内のバーで引き語りをするようになった。南との共作がいくつもある成田ヒロシはこのバーの従業員だった。高田 渡、遠藤賢司、真崎義博らと「アゴラ」という日本語のフォーク・ソング・チームに参加し。68年8月に京都で行われた「第3回フォークキャンプ」に出演した。 69年10月には、シングル「ジャン c/w青い面影」(RCAビクター)でデビュー。70年4月にはセカンド・シングル「ヨコスカ・ブルース c/w赤い花」をリリースしている。この頃の南は、周辺の歌仲間が皆URCレコードに参入していく中で、URC関係者はブームを仕掛けようとする商業主義者であると判断し、URCからの誘いを一蹴している。”フォーク”に成り得ないアクの強さは、当時のシーンの中でも異端であった。 とはいえ、70年8月の「第2回全日本フォークジャンボリー」において、岡林信康の後に出た南のステージは大ウケだった。 88年8月に八ヶ岳で行われた「いのちの祭り」では音楽プロデューサーをつとめ、反原発やエコロジーをテーマにしたエポック・メイキングなイベントとして各マスコミでも大々的に取り上げられた。 91年、8月にも「いのちの祭りin六ヶ所」をプロデュース。その後、アジア各地を旅し97年にタイのチェンマイにて第一回日本とタイの草の根コンサート「ジュビリージャム」を実現。日本からも500人以上の人が参加。2002年にも第2回をプロデュース。2003年、10枚目のアルバム「SONGS〜歌たちよ〜」を発売。 2004年、『Live on The Road 80s』(LA VIDA MUSIC COLLECTION)をリリース。九州にて還暦祝い第一回「ナミさん祭り」始まる。 2005年、書籍『KEEP ON!』(マガジン・ファイブ)を出版。 2006年、『風来坊の唄』(LA VIDA MUSIC COLLECTION)をリリース。書籍『国境の南』(マガジンファイブ)を出版。 2007年、DVD『'88 いのちの祭り』(テトラ)を再発売。 2008年、バンド「みどり組」結成。(元Big Frogのton(dr)、shimi(b)と元アナコンダの孝介(g)と南正人が合体)。バンド活動も含め、引き続き、ギター片手に全国各地400箇所以上をまわっている。


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琴ヶ浜の『チーナカ豆』

4~10月の木~日・(祝)

11:00~夕暮れ頃

 

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『チーナカ豆』(宅野)〉

2020年オープン予定

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