お隣への扉

ユージンに引き続き、ののもインフルエンザB型に感染してしまいました。 ののは先月にA型にも感染していて、そのときは長引いて2週間外出できず…。 でも、今回は軽そうです。 昨日発熱して、今朝は平熱になっています。 逆に元気があるので、学級閉鎖で家に居るユージンとケンカして落ち着かず、 熱が上がらないかとヒヤヒヤ。 今年は2人合わせてひと月ほど、インフルエンザで自宅で過してるなあ。 早く良くなるといいけど。 さて、下屋ですが、建具がどんどんとはめられていきます。 ******************************************* 取り敢えず、手持ちの 窓とか戸とか取り付けてみた。 やっぱりサッシより木枠の窓が可愛いよね。 戸は、百歳になるお隣のお婆ちゃんが エアコンとかレンジとかの使い方が わからなくなった時に電話をくれるので そのレスキュー用の出入り口。 古い箪笥から外した取手を付けてみたら ・・・・可愛い。 窓とか戸を付けると、その分 壁材の材料の節約になる。 ************************************* お隣の百歳になられるおばあちゃんは、デイケアや配食サービスを利用されながら、お一人で暮らしておられます。 大正に生まれ、戦中は満州に渡り、戦後引き揚げて来られ、 旦那さんが亡くなられた後は土木の仕事などもしながら、子どもを育てられたという、 私の祖母もでしたが、昔の女性の気丈な姿には頭が下がる思いがします。

屋根が付きました

全体像がだいぶしっかりとしてきました。 不思議なことに、土地というのは、囲うと広く感じるものですね。 ********************************************* 実は、ユージンがインフルのB型にかかり 休んでいるところへ学級閉鎖になったと担任の先生が 知らせに来てくれた。 ユージンは熱も下がり布団の中で 本を読みながらゴロゴロ出来るお墨付を もらって嬉しいに違いない。しかし どんなに体を酷使してもインフルにかかれない 父親の方は黙々と作業を続けるに違いない。 蔵と下屋を繋ぐにあたりパン窯用に 確保した耐火煉瓦を移動した。 柱を立て桁を乗せ、梁を掛け 母屋束を立て母屋を掛け垂木を・・・・ 更に野地用に胴縁を打ち付けトタンを乗せる。 自分家の工事の場合いつも予算がないので その時の為にと普段から廃材をストックしてる。 偶々近所で解く家でも在ればこの上ないが そんな幸運は滅多にないのよね。 ただ、廃材を使うのは苦労も多い。 捻れた材料を騙しだまし使わなければならないし 釘やビスが隠れていたりするから 大工さんは嫌がるよね。 ま、何れにせよ足りないものは 買うしかないけれど、最小限に。 取り敢えず蔵と下屋が繋がって屋根もついたので ・・・・壁ですね。 ******************************************** はい、そうなんです。 ユージンがインフルエンザB型に罹って数日経ちましたが、ついにクラスは学級閉鎖に! 先月はののがA型に感染しましたが、今年はほんと流行ってますね・・・!

下屋を削る

少しずつですが、着々と進んでいます。 一番目の画像と最後のものを比べていただくと分かりやすいのですが、 一番目の画像で見られる内側の柱までの長さ分、下屋を削りました。 ******************************************* とにかく、寒いんですけれどもね 雪の日もあれば冷たい雨の日もあり 時にはのろのろと、また、時には思いのほか といった感じで、作業は続けているから 動いた分だけは、景色も変わるので それがまた、励みになって 寒風で体がかじかむ日にも作業に向かう そんな時、火の気があるという事が どれだけほんとうに有り難いか ・・・・心も体も慰められます さて、削った蔵に合わせて 母屋の方の下屋を削っております 更には削った下屋を延長させて蔵に繋ぎ 屋根を壁を付けてと、作業は進む訳であります! ********************************************* 今は、下屋の桁が蔵まで届きました。 またご報告しますね。

瓦の斜め切り

下の写真、見比べてみると良く分かりますが、一階の屋根の右部分を斜めに仕上げました。 とってもめんどくさそう! ********************************************* 前の冬仕事で蔵を削ったことをご存知だと思います その続きをこの冬仕事として取組んでる訳ですね 毎日寒いんですけれども、ま、仕方ないす ぼやぼやしてるとあれよあれよと時が過ぎ 気がつけばもう直ぐ春がとなりかねないので 毎日寒い日が続きますけれども なんとか自分で自分の尻叩きながら 過ごしております とにかく面倒なのは蔵を土地の形に合わせ 斜めに削ったので仕方なく下野の屋根も それに合わせ斜めに仕上げることとなり 瓦を一枚一枚グラインダーでカットするので ・・・・とても面倒な訳なんです ********************************************* ちょうど、節分の翌日の記事でした。

豆さんの左手

昨日の続編です。1月後半、FB上の豆さんの記事より。 ********************************************* 実はブロックの破片を砕いている時に ハンマーで左親指を叩いてしまった 生ものとかケーキとか買ったときにつけてくれる アイスパックを融けては変えて冷やしたけれど アニメのそんなシーンみたいに 手袋の親指に親指がつっかえて入らない くらいパンパンに腫れた 右利きということでだいたいは 何か痛くて悪いことが起きるときには いつだって決まってこの左親指になる 今も覚えているのは6才の頃に 裏庭にある釜戸焚き用の薪を 危ないから駄目だと言われよけいにやってみたくて 手斧で親指爪をを叩いてしまい 爪は割れるし血は出るし泣き叫んでいたら 母親がやって来てそれ見たことか 言うことを聞かないお前が悪いとビンタされ 既に血まみれになっている手の上に 鼻から垂れる血も混じり 泣きっ面に蜂になっているところへ 水の入った洗面器を渡されたのが 左手親指の受難に纏わる一番古い記憶だ それからあとの人生でこれまでに左手親指には いろんな目に合わせて来しまったと思う すぐに思い浮かぶだけでも 手鋸のZソーで切り5針縫ったり インパクトドライバーでビス留めしてる時 ビス頭に嫌われたビットが回転しながら 親指の横っ腹の皮を突き破ったりとか 近いところでは去年友達の風呂焚き釜の 取り付けを手伝っている時に やはりハンマーで親指を叩いてしまった 今回叩いた直後の数日は 左手でコップを持てない位だったから 作業は諦め溜めてし

『チーナカ豆』建築部再始動中。

暦では「立春」となりましたが、、、、今年はなんか、寒いですよね。 この寒い日々がいつまで続くかなーと、窓の外に目を向けては灰色の冬空を眺める毎日です。 こんな季節ですが、お店が休みのときにしかできない家の仕事にも取り組まないといけません。 昨年に引き続き、『チーナカ豆』建築部の大工仕事が進んでいるので、その進捗状況を少しずつご報告しますね。 ******************************************* この冬の仕事として 去年削った蔵の内装を整え 宅野『チーナカ豆』での簡易宿泊 営業を目指すべく、その前段として ブロック塀を崩し、下屋も削って壁をつける という仕事に取り掛かった。 これまでに壊したブロック塀より この塀を建てた年代が新しいのか 鉄筋も錆びておらずモルタルの強度もあった。 道具は石頭と鏨と大ハンマーとグラインダー。 モルタルと鉄筋がしっかり効いていて こんなにしっかり作らなくても…と 大いに嘆かさせられた。 壊したブロックを足下に敷き詰めるので なるべく大きな塊で崩したかった。 鉄筋が入っているところを石頭と大ハンマー で叩き割りグラインダーで鉄筋を切る。 幾らかでも足しになればと 大まかなサイズにグラインダーの刃を入れて 大ハンマーで叩き割るの繰り返し。 休み休みで2日掛かってしまった。 ********************************************* 1月前半のことでしたが、こんな風に始まりました。 お隣さんとの境を新しく作り直し、ステキな中庭空間を演出できるよう、コツコツ頑張

Recent Posts
Archive
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
連絡先

0854-88-4878

080-4261-6178

kazu-312@s5.dion.ne.jp

FOLLOW US
  • Facebook Grunge
  • Twitter Grunge
  • Instagram Grunge
住所

〈琴ヶ浜店〉

島根県大田市

仁摩町馬路 

琴ヶ浜海岸駐車場そば

〈ゲストハウス〉

大田市仁摩町宅野254

営業時間

琴ヶ浜の『チーナカ豆』

4~10月の木~日・(祝)

11:00~18:00

GUESTHOUSE

『チーナカ豆』(宅野)〉

2020年オープン予定

© 2020 by チーナカ豆