石見銀山が栄えた江戸時代以降、今と違って多くの人々で賑わっていた宅野の町には、4軒の醤油屋がありました。

『チーナカ豆』の建物も、「松田屋」という屋号の醤油屋の時期がありました。

現在、宅野で商売をされているお醤油屋さんは、江戸は安政の時代に創業された

「藤間醤油屋」さんのみで、七代目に当たります。

その七代目、要二郎さんの知識と経験、技術をお借りして、

『チーナカ豆』で醤油を作ってみることにしました。

麹作り

醤油の作りワークショップ

(醤油仕込み)

熟成と発酵(仕込み後の経過)